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2017年6月21日 (水)

ペトナムからタマネギ栽培を

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山地地区の田中允記さんの畑にベトナムからタマネギづくりの研修にやってきていました。苗の植え付けから収穫にいたるまでの作業を学び、その体験を自国で生かそうと研修者たちは真剣な顔でとりくんでいました。朝八時から午後五時までほとんど休みなしに働く姿は、かっての日本人を目にうかべるようでとても印象的でした。









































2017年6月15日 (木)

本願寺参拝旅行に

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5月24日、本願寺では門主の継承を親鸞聖人に報告する法要が営まわれました。この法要に参加し本願寺の清浄な雰囲気にふれてきましたが、夜は舞妓さんも同席するなか門徒同志の懇親を深めあいました。翌日は親鸞聖人にも縁の深い法隆寺を訪れた後、大阪のあべのハルカスの展望台に上がって大阪一円を一望におさめてきました。













































































2017年6月 7日 (水)

4月のお茶飲み会では

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毎月第二火曜日に開いているお茶飲み会では、4月11日森昭文さんが自身の職場生活を語りました。森さんは生涯詫間町の大倉工業に勤め、日本の経済成長期と重なったことからまっしぐらに働き続け、悔いのないサラリーマン生活を過ごせたことを感謝の思いで語っていました。
















2017年6月 5日 (月)

昔なつかしい、蜜の味が

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いま、二ノ宮の里山には淡黄色の花弁をもつツル花が、他の樹木の上に覆って咲きほこっています。子供じぶんにこの花の芯を抜き取り、そのかすかな蜜の甘味を楽しんだものです。













2017年6月 4日 (日)

日本列島クリーン作戦が

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6月4日、高瀬町で一斉に「日本列島クリーン作戦」が実施されました。これは「小さな親切」運動(代表田中香實)の一環として行われている毎年恒例の行事です。二ノ宮地区でも昭和51年からボランテイアによって実施されています。こんなところから自然と地域の一体性が生まれています。今年も早朝からポイ捨てゴミの収集やカーブミラー磨き・自治会場・神社の清掃に取りくみました。拾ったゴミ等は二ノ宮農耕センターに集められました。






































2017年5月31日 (水)

ツツジが各所で

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いま、ツツジが満開期を迎えていますが、高瀬町内でもツツジづくりを楽しんでいる人がいます。その人たちを訪ねてお話を聞いてきましたが、どの人たちの顔にも終始笑みが絶えませんでした。


















































2017年5月22日 (月)

幼稚園児がタケノコ掘りを

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二ノ宮幼稚園の園児たちが高木ヨシエさんの畑でタケノコ掘りの実体験を楽しみました。「ふる里体験農業の会」のおじさんたちの手ほどきを受けながら、顔を出したタケノコに移植こてで土を除き、だんだん姿をあらわすタケノコに歓声を上げていました。




























2017年5月18日 (木)

夫婦で茶摘みを

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二ノ宮地区には今も夫婦二人でお茶の栽培を続けている人がいます。近藤忠男さんとツヤ子さんで、毎年八十八夜が近づくと白い大きな袋の中に摘みとった茶葉を吸い込む機器を持ち込んで元気に収穫に取りくんでいます。最高の香りが味わえる「一番茶」の摘み取りは5月下旬まで行われ、二ノ宮地区全体で105トンの収穫が見込まれています。

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2017年5月10日 (水)

山ツツジが

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二ノ宮地区には、今真っ赤なツツジが満開期を迎えています。この山ツツジはよく見かける紫のツツジとは違って鮮烈な赤色で、周囲の樹木の中にあってクッキリと目立っています。

























2017年5月 9日 (火)

満開のシバザクラに

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高塚地区の森世津子さんが毎年シバザクラをつくって楽しんでいます。かってはイモや煙草をつくっていた畑ですが、今では鮮やかなピンク一色のシバザクラの絨緞を見るのが何よりの心の安らぎとなっています。







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